Q&A斜面などで救済エリアを測る
- ニアレスを決め、そこから1クラブレングス内にドロップする設定での問い合わせです。
ニアレスポイントを斜面に取りました。
そこからまだ50センチくらいが急な斜面で斜面を越えると平らです。
ニアレスから1クラブを地面に合わせるとクラブは
空中を指します。この場合で1クラブの位置
を決めるにはどうすれば良いのでしょうか?
?斜面に合わせた後に空中に出る普通を平地に合わせる
?ニアレスから平地に合わせて1クラブの位置をする。
?だと正解な1クラブの距離にはならないと思うの
ですが。
nakaさん
- ご質問ありがとうございます!
一部文字化けしていましたが、すみません、そのまま載せます。
つまり、地面が平らではなく曲線がある場合に、1クラブはどのように測るか? というご質問かと思いますが、クラブレングスを計測するときは地面の曲線も考慮して(無視せずに)測ることになります。ゴルフクラブは堅くて曲がらないので、厳密なことを言えば、小さいけど大きく曲がる曲線がある場合はクラブを使って正確に測るのは難しい作業となります。クラブレングスはパター以外の一番長いクラブで、大抵の人はドライバーとなります。自分のドライバーの長さが45インチだとしたら、45インチの紐を持っていれば曲線に沿って正確に測りやすくなるとは思います。
ただ、規則ではそこまで手間をかけて厳密にクラブレングスを測ることは求めていない、といった側面もあります。クラブレングスを測るのは、大抵救済を受けてそこにドロップする場合ですが、ドロップは既定のクラブレングスで決まる救済エリアに収まっていれば良いわけで、その救済エリアの最も外側を示す必要は必ずしもないからです。
というわけで、ご質問のような状況ではクラブを斜面に合わせたあと、空中を指した部分を平らな地面に倒して測る感じになりますね。
2026.02.07回答 Mr.golfbaka