rockpine

Q&A救済を受けた後、プレーの方向を変えると障害がかかる

完全な救済のニアレストポイントについてお尋ねします。
カート道路にスタンスがかかるため、ルールに基づいて基点をとりドロップしました。ところが、その場所から球を打つには、基点を決める際のスタンス(最初の球の位置から打ったであろうスタンス)とは90度向きを変える必要があり、その方向にスタンスをとるとカート道をに足がかかります。この場合、そのまま打ってもいいのでしょうか? それとも、完全な救済になっていないことになるので、再度基点をとって処置することが必要でしょうか?
jetさん
ご質問ありがとうございます!
カート道路からの救済を受ける場合、障害が無かったらどのようにプレーするか(方向、番手、打ち方など)を考慮した上で二アレストポイントを見つけ処置するのが基本となります。救済を受けた後、そのプレーについて障害が無くなっていれば、救済は正しく完了したことになります。その後で、状況が変わったことによりプレーの方向、番手、打ち方を変えることは認められ、その新たな打ち方について再度障害が生じた場合は、新たに障害が生じたものとして扱います。ですから、ご質問のようなケースではそのままプレーしても良いですし、新たに変更後の打ち方について救済を受けることもできる、ということになります。
2025.12.25回答 Mr.golfbaka
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