Q&A旗竿を真っすぐにするために持ってもらいパットする
- 先日、クラブ競技の中で旗竿が傾いていたので、プレーヤーがまっすぐに直そうとしました。しかし、何度やっても同じように傾いてしまうため、別のプレーヤーが「まっすぐに持っていてあげるよ」と言って、その別のプレーヤーが旗竿を持ったまま、プレーヤーがパットをしました。
プレーヤーも別のプレーヤーも旗竿はホールに残しておくつもりでしたので、旗竿は取り除かれないままでした。
球はカップを外れ旗竿には当たりませんでしたが、もし、旗竿に当たっていた場合、何か罰はあるのでしょうか。
規則勉強中さん
- ご質問ありがとうございます!
旗竿を真っすぐに立て直すことは認められていますが、ご質問内容にあるように持っていたままとなると「付き添うことを承認した」ものとして扱うことになります(規則13.2b(1))。旗竿に人が付き添う場合、通常はプレーした後に旗竿に球が当たらないようにしますが、旗竿を抜かないなどにより故意に球に当てた場合は一般の罰を受けることになります。この罰は故意に旗竿を抜かなかった別のプレーヤーに課されるのが基本ですが、もしプレーヤーがそのように依頼していたのならプレーヤーも罰を受けることになります(規則1.3c(1))。
2025.11.11回答 Mr.golfbaka