rockpine

Q&A故意に14本を超えるクラブを持ってきた場合

いつも参考にさせていただきありがとうございます。
「4.1c(2)ラウンド前 プレーヤーが故意に14本を超えるクラブを最初のティーイングエリアに持ってきて、その超過クラブを置いていかずにそのラウンドをスタートした場合、この選択肢は認められず、規則4.1b(1)が適用となる」となっていますが、スタート前に故意に超過したクラブをもってきて、逆さにさしたりなどして除外手続きをしたつもりでスタートした場合、除外したことにならず、ストロークプレイの場合2打罰(最大4打罰)となるのでしょうか。規則4.1bに違反している事に気づいたときに改めて除外処置が必要なのでしょうか、お教えください。
naga3さん
ご質問ありがとうございます!
ご指摘の規則は不明確な部分が多いですよね。故意にスタートまで14本を超えるクラブを持ってきた場合は、スタート前に逆さにするなどしても除外したことにならず規則4.1b(1)適用、となっていますので、スタートホールで14本を超えるクラブを所持したことによる罰を受けるのは確かですが、その後の扱いが明確になっていません。
もし除外した扱いにならないのなら、プレーヤーは14本を超えるクラブを所持していることに気付いているはずなので、そのままプレーを続けた場合4.1c(1)で失格になります。そうなるとこの規則4.1c(2)の最後にそのように(「故意に14本を超えるクラブを持ってきてプレーした場合は失格」のように)記述しておけば良いと思うのですが、そうは書いておらず規則4.1b(1)適用となっていますので、14本を超えるクラブでスタートしたことにはなるけど、除外する手続きをしていた場合は除外したことにはなる、といった捉え方が妥当かと思います。
2025.11.11回答 Mr.golfbaka
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