Q&Aナイター照明の支柱の扱い
- いつも勉強させていただいてます。
ナイター照明の支柱に関してご意見をお聞かせ下さい。
ナイター照明設備があるコースで競技を行う場合、ボールが照明又は照明の支柱に当たった場合、打ち直さなくてはいけないのでしょうか? それともそのままプレー継続でしょうか? どちらか選べるのはゴルフの精神に反すると思います。
ボールが支柱の側に止まって、スイングやスタンスが介在している場合は動かせない障害物として救済を受けれると思いますが。
OBになりそうなボールが支柱に当たって戻って来たのならラッキー?逆に当たってOBになってしまったら・・・。
ローカルルールを設定出来るのか?
も含めてご教授頂ければ幸いです。
hika681bongさん
- ご質問ありがとうございます!
そのナイター照明の支柱は、夏場の時期に臨時的に設置されているものでしょうか? そうでなく常設されているものであれば、単なる「動かせない障害物」ですので、球が当たっても特になにもなくあるがまま、ということになります。良くグリーン周りに大きな扇風機が設置されているゴルフ場もありますが、これも同じです。
もし、臨時的に設置しているものであれば、「臨時の動かせない障害物」のローカルルール(F23)を出すことは妥当かと思われます。良くプロの試合などで見かけるギャラリースタンドなどと同じで、スイングやスタンスだけでなくプレーの線がかかる場合も救済の対象となります。
打ち直しに関しては、オフィシャルガイドのローカルルールひな形(E11とF22)にありますが、送電線や高い場所にあるケーブルなどについて定めているものであり、支柱のような障害物への適用は想定していないはずですので、ナイター照明には適用すべきではないと思います。ちなみに、これら送電線などの打ち直しのローカルでは選択は認められません。
2025.08.14回答 Mr.golfbaka