rockpine

Q&A救済を受けた後に別の方向にプレー

ピンに向かって打つと木が邪魔になるため、横を向いてよけるように打とうとしたところ、動かせない障害物が足がかかり、ドロップの処置をした、その後にボールの位置が変わったため、ピン方向を狙えるようになったのでドロップの処置で打つ予定の方向とは全く違う方向に打ちました、これはルール的に問題ないのでしょか
i.29さん
ご質問ありがとうございます!
ご質問内容から察する限り、特に問題はありません。
動かせない障害物などの異常なコース状態からの救済の場合、その障害物が無かったらどのようにプレーするかについて救済を受けます。救済を受けた後、そのプレーについて障害が無くなっていて正しい救済エリアであれば処置は正しく終わったことになります。
例えばご質問のケースで、救済を受けたところ、横に打つ打ち方についてはスタンスなどもかからず障害もなくなる正しい場所に球が止まったとします。その後にピン方向を狙えるようになったので、そのように構えたところスタンスが救済を受けた障害物にかかる場合、新たな状況が発生したと考えます。そのままプレーしても良いですし、新たにその障害からの救済を受けることもできます。
2025.06.17回答 Mr.golfbaka
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