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Q&A傾斜がある場合の二アレストポイント

急傾斜の前上がりのニアレスポイントはどのように決めますか?(ほぼ垂直に近い)

二つ目の質問ですが木の切り株にボールが止まり打つ構えをするとカート道に足がかかるのでその場合のニアレスポイントを決めるとき切り株の上が近くに見えますが切り株が50CMの高さがあるので高さもニアレスポイントを決める時の距離に入れるのでしょうか?

宜しくお願い致します。
ヤマダジュンさん
ご質問ありがとうございます!
地面に傾斜がある場合、二アレストポイントやそこから1クラブの救済エリアは、傾斜に沿った距離を考えなければいけません。例えば、カート道の救済で、左側が水平な地面、右側が45°のかなり傾斜のきつい斜面だったとします。球がカート道路の右端にとまり、二アレストポイントがカート道路の左側か右側か悩む場合、傾斜のきつい側のある場所を二アレストポイント候補として考えたとき、球の箇所からの水平距離の1.4倍距離があることになります(三角関数cos45°)。
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、とにかく地面の傾斜に沿って考える、ということです。ほぼ垂直に近い場合、おそらく二アレストポイントに対して構えることはできないということになりますが、そこが二アレストポイントとなります。実際問題としてほぼ垂直の斜面がある場合は、救済が困難で複雑になるので、コースとしてはローカルルールなどで対応しておくのが理想と思われます。

切り株については考慮しません。あくまでも考慮に入れるのは地面であり、木の一部である切り株は、二アレストポイントを決めるときや救済エリアを考えるときは考慮されませんので、ニアレストポイントが切り株の場所となることもありますが、この場合は切り株の高さは考慮しないで、そこから1クラブの救済エリアにドロップすることになります。
2025.05.24回答 Mr.golfbaka
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