rockpine

Q&Aティーイングエリアの確認のためドライバーを置く

テイーングエリアを確認するため、ドライバーを置いてのエリア確認は目標確認に物を置くのと同じで、二打罰と解釈してよいか、ご教示ください。
くりさんさん
ご質問ありがとうございます!
ティーイングエリアはティーマーカーから2クラブレングス後方までの範囲ですので、それを測るために置いたのであれば何ら問題なしとすべきです。ゴルフ規則では、色々な場面で規則に従って計測する場合があり(例えば救済の1or2クラブレングス、ホールに遠いプレーヤーを決めるための計測、マーカーをずらすためのクラブを置く計測など)、単純にそのような目的でクラブを置く場合、他の違反になることはありません。バンカー内で、意味もなくクラブを砂につければ罰がつきますが、救済のための計測やボールマーカーをずらすときのクラブが砂についても罰はないのと同じです。
そうではなく、ティーイングエリアの向いている方向がずれているかもしれないから、といった理由で目標確認のためにクラブを置いた場合は、規則10.2b(3)に抵触する可能性があります。規則10.2b(3)では、クラブなどの物を目標取りやスタンスの補助とする目的で置く(手から離して)ことを禁止していますので、該当する場合は罰を受けることになります。
2024.09.21回答 Mr.golfbaka
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