Q&A最大限の救済の「障害が最小となる所」
- 最大限の救済を受けることができるポイントについての質問です。
バンカーが水浸しでそのバンカーに完全な救済のニヤレストポイントがない場合、プレーヤーは、救済エリアのための基点としてそのバンカー内の最大限の救済を受けることができるポイントを使用することによりこの救済を受けることもできる。となっております。
最大限の救済を受けることができるポイントの定義で「その異常なコース状態がなかったら元の箇所から行っていたであろうストロークに対してその状態による障害が最小となる所」となっています。
なにが最小かという事に客観性があるのでしょうか。プレーヤー自身が「最小となる」と考えた所が基点で良いのでしょうか。「完全な救済のニヤレストポイント」みたいに図示化して頭に浮かびません。お教えください。
naga3さん
- ご質問ありがとうございます!
規則としては、球のライ、スイング区域、スタンス区域、グリーン上の場合はプレーの線上、に対する相対的な障害の程度を比較することによって・・・となっています。相対的な障害の程度を比較して最も障害の少ない所ですので、プレーヤーが違えば障害の程度の捉え方も違うでしょうし、その時の打ち方によって球のライの障害の比重が大きいのかスイング区域の障害の比重の方が大きいのか、といった違いも生じてくると思います。ですから、最終的にはプレーヤー自身が「障害が最小となると考える場所」といった考え方で良いと思います。
2024.07.27回答 Mr.golfbaka