タメ

コックしたものが、ダウンスイングでインパクト間際までほどけない状態のこと。
タメは飛ばしに必要不可欠な要素です。タメてインパクト直前でリリースすることでヘッドスピードが上がります。プロゴルファーや上級者になるほどタメがうまく出来ているものです。雑誌などに掲載されているプロゴルファーのスイング写真などを見れば分かる通り、ハーフウエイダウン(ダウンスイングで腕が水平の位置まで降りてきている時)で手首は90°以上コックされた状態を維持しています。