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ラテラルウオーターハザードLateral Water Hazard

赤杭または赤線で示されたウオーターハザード。
コースの横にある池やクリークに対しては救済処置の観点からウオーターハザード(黄杭、黄線)ではなくラテラルウオーターハザードと定義されるのが一般的です。ラテラルウオーターハザード内に球が止まった場合無罰であるがままの状態で打つか1打罰で以下のいずれかの処置をとることが出来ます。

・前回ストロークした場所にドロップ(グリーン上ならプレース、ティーグラウンドならティーアップも可)
・最後にハザードの境界線を横切った地点とホールを結ぶ線の後方延長線上にドロップ
・最後にハザードの境界線を横切った地点(またはホールから同じ距離にあるその対岸の境界線上の点)からホールに近づかない2クラブレングスの範囲内にドロップ


規則26-1・ウオーターハザードからの救済