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ガードバンカーGuard Bunker

グリーン周りのバンカーのこと。グリーンをガードするように配置されることからこのように呼ばれます。フェアウエイにあるバンカーはフェアウエイバンカー、またはクロスバンカーと呼びます。
ガードバンカーからのバンカーショットではエクスプロージョン(砂を爆発させるような感じで砂ごと打つショット。一般的なバンカーショットをこう呼ぶ)でショットするのが普通です。

【バンカーショットの基本】
・ボールを左足寄りにスタンスをオープンに構える
・フェースを開く(フェースを開くとバウンスから砂に入りやすくなる。バンカーショットではバウンスから砂に入れるのが肝心!)
・スタンスなりにスイングして、ボールの手前から砂を削り取るイメージで打つ。この時、左手を甲側に折って、それをキープしたまま振りぬくとバウンスから砂に入って綺麗に打ちやすい。

エクスプロージョンショットでは、砂の量を薄く少なくするとバックスピンがかかりやすくなり止まる球に、砂を厚く取るとバックスピンが少なく転がる球になりやすくなります。