トップページ > ゴルフ用語辞典 > キャリー

キャリーCarry

打った球が最初に地面に落ちるまでの距離のこと。その後転がった分はランと言います。
ゴルフでは(特にグリーンを狙うようなショットでは)、常にキャリーとランを計算して攻め方を組み立てていくのが理想です。飛距離を稼ぎたいドライバーショットにおいては、雨でランが期待できない場合はキャリーの大きいショット、乾いていて下り斜面などでランが出やすい時ならキャリーで持っていかなくてもランで距離を稼ぐことが出来ます。また、アプローチではボールの転がりが予測しづらいグリーン周りのラフを避けて、直接または1〜2バウンド程度でグリーンに乗るようなキャリーの出し方で攻めた方が計算がしやすくなります。