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池ポチャBall Come To Rest In A Water Hazard

池に入れてしまうことを意味します。池が黄杭(線)で境界が示されていたらウオーターハザード、赤杭(線)ならラテラルウオーターハザードとなります。ウオーターハザードやラテラルウオーターハザードに入った球は1打罰でウオーターハザードからの救済(規則26-1)を受けるか、あるがままの状態で打たなければなりません。あるがままの状態で打つ場合は地面にクラブや手が触れたりルールインペディメントに触れたりしてはなりません(違反は2打罰)。
池は必ずしも黄杭や赤杭で定義されるウオーターハザードであるとは限りません。コースによっては白杭でOB区域として定義されているところもあります。

【ウオーターハザードからの救済】
罰無しであるがままの状態で打つか1打罰を払いウオーターハザード(黄)なら@かAのいずれか、ラテラルウオーターハザードなら@〜Bのいずれかの処置をとります。
1.ウオーターハザードの外で前回プレーした場所(付近)にドロップ。ティーグラウンドならティーグラウンド区域内のどこでも良くティーアップも可。
2.ボールがハザードの区域を最後に横切った地点(A)とカップを結んだ線上で、Aより後方の場所にドロップ(どこまで下がっても良い)
3.ボールがハザードの区域を最後に横切った地点(またはその対岸)から2クラブレングス以内でホールに近づかないハザード外にドロップ

規則26-1・ウオーターハザードからの救済
規則26-2・ウオーターハザードから打つこと
規則13-4・球がハザード内にある場合の禁止行為