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アドレスAddress

 球を打つために構えること。ポスチャー(姿勢)、スタンス(足の位置)を決め、クラブをソール(接地)させること。

【アドレスの定義】
 ゴルフ規則では球の前あるいは後ろにゴルフクラブを置くことでアドレスしたものとみなされます。2008年までの規則ではスタンスを取った上でクラブを接地してアドレスしたものとされていましたが2012年の規則改定に伴いスタンスは関係なくなりました。これに伴い、ハザード内ではアドレス無しで球を打つということになります。

【基本的なアドレスの作り方】
@背筋を伸ばして立つ
A股関節から上半身を前傾させる(腰を曲げない)
B足を開く(9番アイアンで肩幅くらい)
C膝を軽く曲げる
D右肩が出ないようにクラブを持つ(右手が下になるので右肩を前に出して構えてしまう人が初心者には多い。肩のラインを飛球線と平行に保つように右肩を下げてクラブを持つ)
Eクラブを持つ手は体の中心よりやや左

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