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アドレス(ポスチャー)の作り方

アドレスもグリップ同様、見る人が見ればそれだけでその人の技量が見えてしまうほどゴルフのスイングにおいては重要な要素です。止まっている小さな球を打つゴルフではスイングの再現性の高さが重要で、再現性を高めるためにも毎回正しいアドレスからスイングを始動させる必要があります。ここでは特にポスチャー(姿勢)について桑原プロに解説してもらいます。慣れたら手順は自分のやりやすいように工夫しましょう。

【ポスチャーの作り方】
1.まずは真っ直ぐ背筋を伸ばし姿勢を正して直立した状態から肩幅程度の大きさに足を開きます。無駄に力が入り過ぎないように注意して下さい。
背筋を伸ばす

2.背筋を伸ばしたまま上半身を前傾させます。ここではまだ膝を伸ばしたままなので、重心が前に移動することで指の付け根に体重がかかります。腰を曲げずに骨盤を前傾させる点に注意して下さい。
背筋を伸ばす 背筋を伸ばす

3.リラックスした状態で腕を下にたらします。
背筋を伸ばす

4.真っ直ぐに伸ばしていた膝を『休める』感覚で軽く曲げます。曲げることにより指の付け根にかかっていた体重が、母子球と小指球のライン上に移動します。 これで正しいポスチャーの完成です。
背筋を伸ばす