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スロープレー防止策

マークは多くても2回程度までにする

マークはせいぜい2回まで

「マークをしてボールを拾い上げる」ただそれだけの行為も『塵も積もれば…』の塵となりかねません。3パットや4パット以上を頻繁に打ってしまうプレーヤーがその度にマークしていたらプレー進行にはかなり影響が出ると考えられます。一般的にはよく「ワングリップOK」(グリップ一つ分の距離なら次打で入ったことにしてボールを拾い上げてOK)というプライベートルールが使われたりしますが、ワングリップとまではいかなくてもそこそこの距離まで近づいたら、その度にマークをするのではなく「お先に」でプレーしましょう。マークをしない分その方がプレー進行は早まるものです。