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スロープレー防止策

見える範囲を狙う

見える範囲を狙う

 グリーンが見えないブラインドホールで林越えによるグリーン狙いをする場合、そのコースを熟知し、さらに技量もそれなりにあるプレーヤーならチャレンジする価値がありますが、ビギナーやコースを知らないプレーヤーがチャレンジするにはリスクが大きすぎる場合がほとんどです。球探しによる時間のロス、ロストボールの可能性、前組への打ち込み、スコア面における損失など様々なリスクを背おうことになります。
『見える範囲を狙う』ことは決して派手な攻め方ではありませんがゴルフのコースマネージメントにおいて基本的な考え方なのです。