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スロープレー防止策

プレーが遅い場合はとにかく走る

ゴルフでは技術がなくても走ってスロープレーにならないようにすることが大事

 特別な方法でもなんでもありませんが、スロープレーにならないための最も有効な手段とも言えるのがとにかく『走る』ことです。ショットとショット間やホールとホールの間など色々な場面で走るようにしていれば、たとえスコアは酷くてもスロープレーにはなりにくいものです。日頃運動不足気味の方は急に走ると体への負担が大きくなり、その後のショットやスコアに悪影響を及ぼしかねないので、その場合は他の方法でカバーするか日頃から運動するようにしておくようにしましょう。
 後続組へ与える印象も違います。仮に自分が遅れている組の後続組でプレーしていると考えてみてください。前の組のプレ―ヤ―が遅いにもかかわらずダラダラとプレーしていたら文句の一つや二つ言いたくなるかもしれませんが、一生懸命走って遅れないようにプレーしていれば全く嫌な気はしないものなのです。
 ゴルフ規則においてスロープレーは各ゴルフ場や競技において規定されたプレーのペースより遅れる違反が発生した場合に罰が科せられることになります。

ゴルフ規則6-7不当の遅延参照