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番手のアドバイスに関する「へぇ〜」なルール

「使った番手を訪ねたり教えたりするのは2打罰」ということは良く聞きます。 しかし大丈夫なケースもあります。

 まず一つは「前のホールの番手を訪ねること」です。
 例えば現在5番ホールだったとして、同伴競技者に4番ホールのティーショットを何で打ったか?ということを聞いても大丈夫ということです。

 二つ目、自分がグリーンに乗せた後に同伴競技者のグリーンオンしたショットを放ったクラブの番手を訪ねること、です。これも無罰です。

 それから、これはちょっと知らない方も多いかもしれません。
 三つ目は共用のキャディ―に聞く、というものです。アマチュア競技なんかでは共用のキャディ―を使用する競技もあるかと思います。番手に迷っていて同伴競技者の使用した番手を知ることで自分がこれから打つショットの参考になるようなら共用のキャディに聞いてみても大丈夫ということなのです。
 キャディに対しては、キャディが知っているあらゆる情報を求めることが出来る、のです。