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規則6・プレーヤー

規則6-6・ストロークプレーのスコア

a.スコアの記録
ストロークプレーではマーカーがプレーヤーのスコアを記録し、ラウンド終了後は署名することを求めています。マーカーが途中で入れ替わるなどして複数いる場合は、それぞれのマーカーの署名が必要となります。

b.スコアカードの署名と提出
スコアの提出についてはプレーヤーに責任があります。スコアカードはラウンド終了後はできるだけ早く委員会に提出されなければなりません。

c.スコアカードの変更
競技者がスコアカードを提出した後は、その後の変更は一切認められません。スコア提出とは、提出用のボックスがあればそこに投函した時点で、スコアリングエリアが設けられている場合はそこから出た時に、スコアを提出したものとみなされます。

d.スコアの誤記
各ホールのスコアについては競技者に責任があり(スコアの加算については委員会に責任がある)、過少申告(実際のスコアより少ないスコアを記入)があれば基本的には競技失格、過大申告(実際のスコアより多いスコアを記入)なら記入したスコアを採用します。2016年より、過少申告の原因が「プレーヤーが罰を受けていたことを知らなかったことが原因」の場合には競技失格ではなく、該当する罰打と、それに加えスコア誤記による2打罰を追加するよう変りました。

◆スコア提出時に気を付けること
・各ホールのスコアは正確に記入されているか
・マーカーの署名があるか
・プレーヤー自身の署名があるか