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規則6・プレーヤー

規則6-2・ハンディキャップ

(JGAゴルフ規則より)
a.マッチプレー
 ハンディキャップ競技では、マッチを始める前に、プレーヤーは互いにそれぞれのハンディキャップを決めるべきである。プレーヤーがそのプレーヤーに認められるハンディキャップよりも多いハンディキャップを宣言した上でマッチを始め、このことが与えたり受けるストローク数に影響した場合、そのプレーヤーは競技失格となる。それ以外の場合には、プレーヤーは宣言したハンディキャップでプレーしなければならない。
b.ストロークプレー
 ハンディキャップ競技では、競技者は、毎ラウンド、委員会にスコアカードを提出する前に、スコアカードに自分のハンディキャップが記入されていることを確認しなければならない。次の場合には、競技者は競技失格となる。それ以外の場合には、提出されたスコアはそのまま有効である。
・提出されたスコアカード(規則6-6b)にハンディキャップの記入がない場合
・記入されたハンディキャップが認められているものより多くそのために受けるハンディキャップストローク数に影響した場合
注:ハンディキャップストロークを与えたり受けるホールを知っておくことは、プレーヤーの責任である。