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規則33・委員会

規則33-7・競技失格の罰;委員会の自由裁量権

委員会は正当な理由がある場合に競技失格の罰を免除したり修正することが出来ます。また、競技失格の罰がないケースにおいて競技失格の罰を課すことも出来ます。

例えば危険行為や著しいエチケット違反を犯した場合に競技失格の罰を課すことができます。また、規則違反をしていたプレーヤーの同伴競技者が見て見ぬふりをしていた場合に、その同伴競技者に競技失格の罰が課されてもおかしくない、としています。