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規則32・ボギー競技、パー競技、ステーブルフォード競技

規則32-2・競技失格の罰

a.競技失格の罰
以下の違反により競技失格の罰を受けた場合競技失格となります。
・規則1-3:合意の反則
・規則3-4:規則に従うことを拒否
・規則4:クラブ
・規則5-1、規則5-2:球
・規則6-2b:ハンディキャップ
・規則6-3:スタート時間と組み合わせ
・規則6-4:キャディ
・規則6-6b:スコアカードの署名と提出
・規則6-6d:ホールのスコアの誤記
・規則6-7:不当の遅延;スロープレー
・規則6-8:プレーの中断
・規則7-1:ラウンド前やラウンド間の練習
・規則11-1:ティーイング
・規則14-3:人工の機器、異常な用具の使用と用具の異常な使用
・規則22-1:プレーの援助になる球
・規則33-7:委員会によって課せられた競技失格の罰


b.そのホールだけ失格
上記32-2a以外により競技失格の罰を受けた場合、ボギー競技、パー競技、ステーブルフォード競技ではそのホールだけ失格となります。
例えば誤所からのプレーの重大な違反や誤球のプレーで誤りを訂正しなかった場合、ストロークプレーでは本来競技失格となりますが、ボギー競技、パー競技、ステーブルフォード競技ではそのホールだけ失格になる、ということです。