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規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31-8・罰のパートナーへの影響

プレーヤーが規則違反をした結果、それによってパートナーが利益を得た場合はパートナーも同じ罰が課せられます。例えばプレーヤーAとBの球がグリーン上で近い位置にあり、お互いのパットが参考になるラインにあったとします。プレーヤーAがパットする時に、プレーヤーBがAのパットの線の後方延長線上に立ったままプレーヤーAの球の転がりを見ていると、プレーヤーAが規則14-2の違反により2打罰を受けることになります。更にその違反がBに利益をもたらすことになるのでBもまた2打罰を受けることになるのです。