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規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31-7・競技失格の罰

1人のプレーヤーが次の規則違反により競技失格の罰を受けた場合、そのサイドは競技失格となります。
・規則1-3:合意の反則
・規則3-4:規則に従うことを拒否
・規則4:クラブ
・規則5-1、規則5-2:球
・規則6-2:ハンディキャップ
・規則6-4:キャディ
・規則6-6b:スコアカードの署名と提出
・規則6-6d:ホールのスコアの誤記
・規則6-7:不当の遅延;スロープレー
・規則7-1:ラウンド前やラウンド間の練習
・規則11-1:ティーイング
・規則14-3:人工の機器、異常な用具の使用と用具の異常な使用
・規則22-1:プレーの援助になる球
・規則31-3:採用されたグロススコアが個人別に分からないとき
・規則33-7:委員会によって課せられた競技失格の罰


サイドの2人共次の違反をした場合、そのサイドは競技失格となります。
・規則6-3(スタート時間と組み合わせ)か規則6-8(プレーの中断)による競技失格の罰を受けた場合
・同じホールで競技失格の罰を受けた場合

上記の場合以外で、1人のプレーヤーが競技失格の罰を受けた場合、その罰はそのホールだけに適用されます。例えばプレーヤーAとBのサイドでプレーヤーAが6番ホールで誤球をし、誤りを訂正しないまま次のホールのティーショットを打った場合、プレーヤーAは6番ホールについてはスコア無しとなりますが、7番ホール以降はプレーを続けることが出来ます。