トップページ > ゴルフのルール > 本格派のゴルフ規則 > 規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31-4・プレーの順番

プレーの順番はそのサイド(チーム)の中で任意に決めることが出来ます。例えばプレーヤーA・B対C・Dのフォアボール・ストロークプレーで、ホールからの距離が近い順にB→C→D→Aとなっていたとします。この時本来ならば一番遠いAの打順となるわけですが、ここでAとBの順番を入れ替えてBが先に打つことも可能となります。その場合、次にAの打順となります。パットラインの参考にするなど、戦術的な面で打順を変えてプレーしても良い、というわけです。ただし、上記の例でAとBの距離が遠く(例えばBがグリーン上、Aが150Yも残っているような状況)、順番を入れ替えることでプレーに遅れが生じるようなら規則6-7・不当の遅延の違反(そのホールの失格)が課せられることになります。