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規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31-3・スコアの記録

規則31-3では、フォアボール・ストロークプレーのスコアは、サイド(チーム)の採用されるべきスコアと、そのスコアがどちらのプレーヤーのものなのかをマーカーが記録することを求めています。例えばプレーヤーAとBで、3番ホールのスコアがAが4、Bが5であったなら、マーカーは3番ホールのスコアに4と記録しそれがAのものであることが分かるよう記しておかなければなりません。スコアが正しくても、それがどちらのプレーヤーによるものか区別出来ない時はそのサイドは競技失格となります。記録するのはマーカーですが、もちろんそのスコアを提出する前にサイドには確認する責任があり、確認を怠ったがためにスコアに誤記があった場合はプレーヤーが該当する罰を負うことになります(規則6-6d)。スコア確認については、サイドの2人共ではなく1人が責任を持てば良いとしています。