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規則31・フォアボール・ストロークプレー

規則31-2・サイドの代表者

フォアボール・ストロークプレーでは、サイド(チーム)の代表者を決め、そのプレーヤーに一部のホールを任せる、あるいは全てのホールを任せることが出来ます。例えばプレーヤーAとBが同じサイド(チーム)でプレーを行う時に、1〜3番ホールまではプレーヤーAだけ、4〜9番ホールはAとBの2人で、10〜18番はBだけでプレーをする、といったことも認められます。ただし、参加していないプレーヤーが途中で加わるのはホールとホールの間でなければなりません。