トップページ > ゴルフのルール > 本格派のゴルフ規則 > 規則2・マッチプレー

規則2・マッチプレー

規則2-6・一般の罰

規則に違反した場合、マッチプレーではそのホールの負けとなります(違反の罰が1打のものと競技失格の罰は除く)。
球の拾い上げ時にマークしないで拾い上げてしまう(規則5-3規則12-2規則20-1)など1打罰となる違反と、合意の反則(規則1-3)のような競技失格の違反以外の一般的な規則違反、例えば、アドバイスの違反やハザード内での禁止行為(クラブが砂に触れる等)、グリーン上でパットの線に触れる、といった違反は全てそのホールの負けとなります。ただし、プレーヤーはホールアウトしており相手が次のストロークで入れればハーフといった状況の時に規則違反があった場合は、そのホールはハーフとなります(規則2-2)。