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規則2・マッチプレー

規則2-1・通則

(JGAゴルフ規則より)
 マッチは、委員会が別の定めをしている場合を除き正規の1ラウンドを一方のサイドが他方のサイドを相手にプレーすることから成る。
 マッチプレーでは、ゲームは各ホールごとに行われる。
 規則に別の規定がある場合を除き、ホールは少ないストローク数で自分サイドの球をホールに入れたサイドがそのホールの勝ちを得、ハンディキャップマッチでは少ないネットスコアのサイドがそのホールの勝者となる。
 マッチの状態は「何ホールアップ」(タイの場合には「オールスクエア」)で「何ホール・ツー・プレー」という言い方で表わす。
 一方のサイドのアップホール数が残りのホール数と同じ数になったとき、そのサイドは「ドーミー」である。

(R&A ゴルフ規則原文)
A match consists of one side playing against another over a stipulated round unless otherwise decreed by the Committee.
In match play the game is played by holes.
Except as otherwise provided in the Rules, a hole is won by the side that holes its ball in the fewer strokes. In a handicap match, the lower net score wins the hole.
The state of the match is expressed by the terms: so many “holes up” or “all square”, and so many “to play”.
A side is “dormie’’ when it is as many holes up as there are holes remaining to be played.