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規則29・スリーサムとフォアサム

規則29-1・通則

スリーサムやフォアサムでは、各ラウンドとも正規のラウンド中は、パートナー同士は交互にティーインググラウンドからプレーし、また各ホールのプレー中も交互にプレーしなければならない。罰打はプレーの順番に影響しない。

(JGAゴルフ規則)

【解説】
スリーサムは3人、フォーサム(フォアサム)は4人でプレーすることを指します。ゴルフ規則でプレースタイルにこの「サム」という言葉が出てきた場合、球は2つでプレーする形式となります。つまり…
スリーサム ⇒ 3人で球が2つ ⇒ 1人対2人(マッチプレー)
フォーサム ⇒ 4人で球が2つ ⇒ 2人対2人(マッチorストロークプレー)
となります。スリーサムでのストロークプレーはゴルフ規則にはありません。
プレーヤーAとプレーヤーBがチームだったとします。すると、そのホールの1打目は
1H → A
2H → B
3H → A
4H → B
5H → A
といったように交互にプレーし、またそのホールのプレーの順番も
1打目 → A
2打目 → B
3打目 → A
といったように交互に打っていくことを意味しています。