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規則19・動いている球が方向を変えられたり止められた場合

規則19-3・マッチプレーで相手またはそのキャディや携帯品により

マッチプレーで相手またはそのキャディ―や携帯品によりプレーヤーの球が偶然止められたり方向を変えられた場合、誰にも罰はなく、プレーヤーの球はあるがままの状態でプレーするか、罰無しで再プレー(規則20-5参照)することが出来ます。あるがままの状態でプレーする場合、球がキャディーや携帯品の中か上に止まっていた時は、その場所の真下に出来るだけ近くでホールに近付かない場所にドロップ(グリーン上ならプレース)しなければなりません。

【相手やそのキャディーに球が当たってOBになった】
相手やそのキャディーに球が当たっているので、マッチプレーではプレーヤーは罰無しに再プレーすることが出来ます。反対にOB区域に立っていた相手やそのキャディーに球が当たってインバウンズに止まった場合は、あるがままの状態でプレーをしても良い、ということになります。