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規則14・球の打ち方

規則14-6・水中で動いている球

規則14-5・動いている球をプレーした場合では、まだ止まっていない球を打つことを禁止しており、それに違反した場合は2打罰が課せられることを規定しています。しかし、球がウオーターハザード内の水中にある場合、水流によって球が止まらない場合もあります。このような場合は、動いている球をそのまま打っても罰はないことを規則14-6で明示しています。ただし、水流で動いている球が、プレーヤーにとって都合の良いライのところまで流れていくのを待つ行為は規則6-7の不当の遅延により2打罰が課されます。また、水中で動いている球に対しウオーターハザードの救済(規則26-1)を適用する場合、動いている球を拾い上げても罰はありません。