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規則10・プレーの順番

規則10-1・マッチプレー

スタートホールのティーショットは組み合わせ表通り、あるいはくじ引きで決めます。以降は前のホールで勝ったサイドがオナーとなります。前のホールがハーフ(引き分け)の場合はその前のホールでオナーであったサイドがオナーとなります。ティーショット以降はホールから遠い方が先に打ちます。この点はマッチプレーもストロークプレーも変わりません。ストロークプレーとの大きな違いは、間違った順番でプレーした時に相手が打ち直しを要求出来る点です。間違った順番でプレーして相手に打ち直しを要求されたらそのプレーヤーは罰無しで打ち直さなければいけません。相手は必ずしも打ち直しを要求しなければいけないわけではなく、要求したい時だけ要求することができます。例えばプレーヤーが間違った順番でプレーした結果、ナイスショットなら打ち直しを要求、ミスショットならそのまま、といったことができます。打ち直しは、そのマッチに参加している誰かが次のストロークをする前に要求する必要があります。