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規則7

規則7では、球の捜索に関することを定めています。2019年の規則改正で旧規則と大きく変わった点は、捜索中に球が動かされても罰は無くなった、ということです。また、捜索がフェアであれば、その結果ライが改善されるようなことがあっても罰無しとなりました。例えば、真上から覗かないと球が見えないほど長いラフの中に球があることが分かっていて、それを探す場合、足を払うようにして探しても良く、球が蹴飛ばされて見つかったら、元の場所(確かでない場合は推定する)にリプレースします。この時、足でラフの芝を払ったことにより、若干ラフが寝る可能性はありますが、それはこの規則で認められる範囲なので罰無し、ということになります。もし、球があるかもしれない近辺を足で踏みつぶしてラフを潰して平らにするような行動で球を見つけた場合、その行き過ぎた行動による改善に対して一般の罰(マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2罰打)を受けることになります。もし、球がバンカー、あるいは他の場所の砂の中にあり、それを探すために砂を動かした場合、プレーする前に砂の状態は復元しなければなりません。

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