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Q&Aハーフターン時に練習グリーンのカラーから打つのは違反か?

ハーフターン時に練習グリーンでのパター練習は認められていますが、練習グリーンのカラーからのパター練習はアプローチ練習になるので違反になると指摘されましたが正しいのでしょうか?
YOSHIさん
ご質問ありがとうございます!
結論から申し上げますと、違反ではありません。ラウンド中はホール間のみ特定の場所で特定のストロークについて練習が認められていて、以下のような決まりがあります(規則5.5b)。

【練習が出来る場所】
・最後にプレーしたホールのグリーン
・次のホールのティーイングエリア
・練習グリーン
これらの場所とその近くの場所(バンカーは除く)。

【出来る練習】
・パッティング
・チッピング(低く転がすアプローチ)

「パッティング」や「チッピング」には定義がありませんが、規則書の内容からすると、グリーン上から打つストロークが「パッティング」というわけではなく、パターで打つことをパッティングと言及しています。チッピングはランニングアプローチのように低く出すアプローチと捉えておけば良いでしょう。
ご質問のケースは、練習グリーンのカラーですので、練習グリーンとその近くの場所になり、そこからのパッティングやチッピングの練習は認められます。パター以外のクラブで低く出すアプローチ練習をしても規則的には問題ありませんが、ゴルフ場側が「アプローチ禁止」としているグリーンも多くあります。そのような場合は、マナー的な問題となりますので、あまりに酷い行為に対しては罰を受ける可能性もあります。
また、ローカルルールで、最後にプレーしたグリーン(やその近く)での練習を禁止する競技も多いので、その点は注意が必要です。

いずれにしてもご質問のケースは全く問題ない、ということです。
2026.06.26回答 Mr.golfbaka
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