Q&Aグリーン上で止まっている球に当たる
- いつも参考にさせていただき有難うございます。
5月3日の「グリーン上で止まっている球に当たるケース」の関連質問ですが、規則11.1aの例外-ストロークプレーで、パッティンググリーンでプレーされた球:「プレーヤーの動いている球がパッティンググリーンに止まっている別の球に当たり、そのストロークの前にその両方の球がパッティンググリーンにあった場合は、プレーヤーは一般の罰(2罰打)を受ける。」となっていますが、そのストロークの前に両方の球がパッティンググリーンにあった場合とは具体的にどういう事でしょうか。回答のケースではAの球はパッティンググリーンにありBの球もパッティンググリーンにあるので当てはまるという事でしょうか。仮にBの球はパッティンググリーンに無く、アプローチしてグリーンに乗る前にAがパッティングして、Bの球が先にグリーン上で止まり、その止まった球にAの球が当たった場合はAは無罰で止まったところからあるがままにという事でしょうか。
naga3さん
- ご質問ありがとうございます!
そのとおりで、Aがプレーする前にBの球がグリーン上に無ければ、この例外には当てはまらないので罰を受けないことになります。
ちなみにこの例外は確か、ホールの近くに止まったような球を歯止めとして利用することを防ぐ、というのが一番の目的だったと思います。ですから5/3のような状況(Aの知らないところでBがグリーン上からパットしてその球が先に止まりAの球がそれに当たる)でAに罰が付くのはしっくりこないのが正直なところです。
2026.05.19回答 Mr.golfbaka