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Q&Aバンカーの壁にくい込んだ球の救済の基点

4.28日ご回答のバンカーの顎に刺さった球の救済について質問お願いいたします。ご回答ケース1とケース2の場合、基点は球のすぐ下の壁の部分とありましたが、規則16.3において、基点は「ジェネラルエリアで球が地面にくいこんでいる直後の個所」とあります。
直角壁面にくいこんでいたとして、プレー方向に球の直後とはバンカー内になると思っていました。球のすぐ下は確かにジェネラルエリアではありますが直後ではないとの考えは誤りでしょうか?
よろしくお願いいたします。
あきちゃんさん
ご質問ありがとうございます!
これについては私も、規則書に明確に書かれていないので迷いました。海外のルール動画(割と詳しそうな人がやっているような)などでは、平面的に捉えて(真上から見た場合で)直後としているものもあったと思います。
しかしゴルフ規則では、クラブレングスなどの距離を測る場合、地面の凹凸なども含めて考えます。つまり地面にどんなに傾斜がついていようと地面に沿って考えるべきで、そうなると球の直後はピンから地面を這って距離を考えたときに球のすぐ下の壁の部分、ということになる、と考えました。
とは言え、私がどう考えようとR&AとUSGAの見解が正解になりますので、実は以前にUSGAに聞いています。イラスト付きで質問を送ったら垂直の壁の途中に球がくい込んだ場合、基点である「球の直後」は球の真下の壁の部分となる、といった回答をもらったので、そういうことで良いはずです。
2026.05.11回答 Mr.golfbaka
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