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Q&A暫定球と第2の球

よろしくお願いします。
オフィシャルガイド20.1c(3)/5では、
「この規則に基づいてプレーした第2の球は規則18.3(暫定球)に基づく暫定球と同じではないと規定しているが、その逆は真実ではない」とあり、確信がない場合には暫定球を第2の球として扱わなければならないとされています。
この記載について、次の点を確認させてください。
1)「暫定球を第2の球として使わなければならない」とされている趣旨について
元の球と暫定球のどちらがインプレーの球か確信が持てない場合、「2つの球をプレー」を適用できることは理解できます。
一方で、インプレーの球は最終的に元の球か暫定球のいずれか一方に確定するものと理解しています。
そのため、このような状況において「暫定球を第2の球として扱わなければならない」とされている規定が、具体的にどのような場面で意味を持つのか、またどのような判断を想定した規定であるのかについて、ご教示いただけますでしょうか。
(2)暫定球を既にプレーしている場合の「2つの球のプレー」の適用可否について 例えば、暫定球をプレーした後に元の球が見つかり、どちらがインプレーの球か判断に確信が持てない場合、その時点で規則20.1cに基づく「2つの球のプレー」を適用することは可能でしょうか。 それとも、既に暫定球をプレーしている以上、この規則は適用できないと考えるべきでしょうか。
(3)実務的な対応について
このような状況では、一方の球のみでプレーを続けた結果、それが誤球であった場合にはやり直しが必要となる可能性があります。 「2つの球をプレー」が適用出来なくても特にペナルティーはないので、疑義がある場合には「2つの球をプレー」を適用してホールアウトし、委員会の裁定を仰ぐ方が適切と考えますが、この理解で問題ないでしょうか。
マエストロモトさん
ご質問ありがとうございます!
この暫定球を第2の球として使用するケースは、規則20.1c(3)で定めている内容とは手順など合致しないので、詳説として入れ込んだような印象を受けます。ですからそれほど深く考える必要はなく、『最初の球と暫定球のどちらがインプレーとなるか判断できないときは両方プレーしていって後でどちらがインプレーかを裁定すればいいよ』という規則として捉えておけば良いと思います。具体的には、例えば杭が倒れていたり抜かれていたために最初の球がOBかどうか判断できない、といったような場合ですね。
(3)についてはその通りで、何か処置などに確信がないときは、手順が間違っていれば無効になるだけなので、とりあえず2つめの球をプレーすることはアリですね。
2026.04.28回答 Mr.golfbaka
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