Q&Aティーイングエリアの外からプレーしようとしているプレーヤーに助言
- ティーイングエリアから外れた場所などからティーショットしようとした為、同伴競技者が注意を促した。
その後正規のエリアからティーショットを行った。
果たして、助言にあたり罰が発生するのか教えて頂きたくお願いします
永田さん
- ご質問ありがとうございます!
このような助言は罰とはなりません。
ゴルフ規則で違反の対象となる『アドバイス』は、
・クラブ選択
・スイングに関すること
・戦術的なこと
に関わることで、これらを『与える』または『求める』と罰が生じます。規則的なことは教えることはもちろん、規則違反をしようとしているプレーヤーに対し、規則違反を防ぐ目的で教えてあげるのも何ら問題ありません。
救済などで選択肢を教えることも問題ありませんが、どの選択肢を選ぶのが良いかを教えると戦術的なことになるので違反となります。
例えば、アンプレヤブルの選択肢について、ストロークと距離の処置(前回プレーした場所)、後方線上の救済、ラテラル救済(2クラブレングス)、の3つの選択肢があることやその処置方法について教えることは問題ありませんが、「この状況ならラテラル救済でこの辺にドロップした方がいいよ」といった助言はアドバイスの違反になります。
2026.02.24回答 Mr.golfbaka