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Q&A自作のグリーンリーディング資料について

グリーンリーディング資料についてですが、この制限は自作のヤーデージブックでも制限されるのでしょうか? また、パッティンググリーンの情報について、どのような内容が書き込まれていても(単にグリーンの幅と奥行きのみの情報)が書かれたものでも手書きでなければ縮尺の制限(1:480)に適合している必要がありますか? 当初は「4度以下のグリーンの傾斜を記載してはならない」という規制だったように記憶していますが。あと、本人が手書きしたものを自分で使うためにコピーした場合も縮尺の制限に適っていないといけなくなりますか?
以上宜しくお願いします。
規則勉強中さん
ご質問ありがとうございます!
R&Aのグリーンリーディング資料に関する質疑応答によると、手書きのもの(プレーヤー本人が物理的に手書きしたもの)であれば、サイズの制限(4¼インチ(10.8cm)×7インチ(17.8cm))さえ適合していれば、縮尺の制限(1/480;5ヤードが9.525mm以下)は関係なしとのことです。自作とはいえ、何かをコピーしたものはサイズの制限と縮尺の制限の両方に適合していなければなりません。グリーンマップの内容については特に記述がないので、単にグリーンの幅と奥行きのみの情報だけだとしても、グリーンが描かれている以上はサイズ・縮尺の制限に適合していなければならないかと思いますが、グリーンを読むために使わないのなら問題ないので、そういった意味では「単にグリーンの幅と奥行きのみの情報」が描かれただけのものなら規則違反になる状況で使うこともなさそうです。
この規則ですが、個人的には、溝規制の時のようにアマチュアには一定期間の猶予を持たせた方が良かったのではないかと思います。ヤーデージブックを作っているゴルフ場も多いかと思いますが、サイズがほんの4mmオーバーしている、とか、縮尺が5ヤード9.525mm以内のところ10mmになっているとか、その程度で規則違反になり使用できなくなってしまっているところもあります。とはいえ、あくまでグリーンを読む時の使用制限ですので、このようなヤーデージブックもパターを使わないショットで残り距離などを見るためにはサイズや縮尺に関係なく使用できます。
2019.04.13回答 Mr.golfbaka
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