トップページ > ゴルフのマナー > コース保護・人への配慮やマナー > ピッチマーク(ボールマーク)は必ず直す

コース保護・人への配慮やマナー

ピッチマーク(ボールマーク)は必ず直す

 セルフプレー化が進んでからコース保護の観点で最も深刻な問題とされているのがグリーン上の「ピッチマーク」(ボールマークとも言う)で、これに頭を悩ませているゴルフ場は多いものです。間違った方法で芝の根を切り枯らしてしまうケースも少なくありません。正しい方法を身につけ自分以外のピッチマークも出来るだけ沢山直しましょう!
 グリーン上のピッチマークは球がグリーン上にあるかどうかにかかわらずいつでも直すことが出来ます。

ゴルフ規則16-1c・グリーンの修復に関すること

 下の左のイラストのようにピッチマークの中心に向かって寄せるようにして、これをピッチマークの周り数か所で行います。へこんでいた部分が盛り上がったらパターなどの背面で平らにして完了です。右のイラストのように中の土を盛り上げると芝の根が切れて後日枯れてしまうことになります。

ピッチマークは必ず直す ピッチマークは必ず直す ピッチマークは必ず直す ピッチマークは必ず直す
ピッチマークは必ず直す ピッチマークは必ず直す