トップページ > ゴルフのマナー > コース保護・人への配慮やマナー > グリーン上は走らない

コース保護・人への配慮やマナー

グリーン上は走らない

グリーン上は走らない

 グリーンはデリケートで非常に傷付きやすいものです。走れば傷ついてしまう可能性が高いものです。プレー進行が遅れ気味で急いでいるような場合でも、グリーン上だけは歩くようにしましょう。
 また、走らずとも足を引きずるとすぐにスパイクの傷がついてしまうので注意しましょう。万が一、大きなスパイクの傷跡をつけてしまったら、ホールアウト後にピッチマーク(ボールマーク)を直すのと同じように傷跡を直しておきます。ホールアウトする前の場合ライやパットの線の改善で2打罰が科せられる場合もあります。

ゴルフ規則13-2・ライの改善など
ゴルフ規則16-1c・グリーン面の修復に関すること