コース保護・人への配慮やマナー

バンカーは必ず均す

バンカーは必ず均す

 バンカーに入った後は必ずバンカーを平らに均すようにします。これは必ず守るべきエチケットです。仮にバンカー内の凸凹を直さなかったとして、その凹凸に後続組のプレーヤーの打球が入ってしまうと通常のバンカーショットより極端に難しくなってしまうものなのです。バンカーに入る際は高い所から入るとバンカー内の傾斜部の砂を崩してしまうことになるので低い所から入るのが鉄則です。また、ショットの跡だけでなく足跡も必ず均しましょう。バンカーは出来るだけバンカーレーキで均し、使い終わったバンカーレーキはバンカーの外に、そしてできるだけホールの方向(縦)に沿って置くようにします。横に置くと後続組のプレーヤーの球がバンカーレーキに当たる可能性が高くなります。
 2012年の規則改定により、単純にコース保護の目的でライやスタンス・スイング区域の改善などがなければ、いつでもバンカー内の砂をならすことが出来るようになりました。

ゴルフ規則13-2・ライ、スイング・スタンス区域の改善
ゴルフ規則13-4・ハザード内の禁止行為