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コース保護・人への配慮やマナー

前の組に打ちこまない

前の組に打ちこまない

 打ち込みは非常に危険ですので絶対にしないように注意しましょう。「普段は届かないのにたまたま良い当たりをして届いてしまった」なんてのは言い訳になりません。ナイスショットで届く距離に人がいる時は打たないようにするべきです。その為にはまず自分の飛距離を把握しておく必要があるので日頃の練習で気にしてみましょう。
 万が一打ち込んでしまった場合は即座に「フォアー」という掛け声をかけ、後で謝るのが礼儀です。また打ち込んでしまったり、打ち込まれてしまった場合に打球による事故が発生する可能性を考慮してゴルファー保険に加入しておきたいものです。

【打ち込んだら前組のプレーヤーが怒って打ち返した】
 前の組のプレーヤーいるところに打ち込んでしまったところ、前組のプレーヤーの一人が打ち込まれたことに腹を立て、その球を打ち返してしまった場合どのようにすればよいでしょうか?
 前組のプレーヤーは局外者なので球を打ちかえされたプレーヤーは罰無しで球を元の位置にリプレースしなければなりません(リプレースしないと2打罰)。
ゴルフ規則18-1参照